夕暮れのカフェ

午睡を取ったらすっきりとしました。ちょうどヤンゴンは夕刻を迎える直前です。しつこいけど(笑)リゾッチャ気取りの私は、ここはやはりカフェでお茶でしょ~?的な舞い上がり方で、支度してホテルを出ました。

もう路地の上に何軒か、アウトドアなカフェが展開してるから、それも一興なのだけど、もうちょっとだけ歩いて路地の出口まで来たら、ちょうど角のところに屋根のあるカフェが出現! しかもめちゃ混み!!

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「混んでいるお店に入れ」は、日本でも外国でも、知らない町での鉄則なので、今日のお茶はここにすることに即決してIN! 中は薄暗いので、夏の真昼間のかんかん照りの時でも、わりと過ごしやすいのかな?と思いました。

さて、メニューを見たけど、ビルマ文字ばかりでさっぱりわからず。バスの番号同様、値段表記にもアラビア数字がないので、お値段もさっぱりわかりません。でもそこはカフェ。coffeeとHow much?を連呼して、英語のわかる方に助けてもらって着席です。

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でも、コーヒーと言ってるのに、親切にネスカフェのイスタントのビンを持ってきて示してくれるお姉さん。昔、「東南アジアの日常茶飯」と言う本で読んだ記憶があるけど、まだここではネスカフェの方がブランド的には高いんだな?ってわかったり。

で、しょうがないので、ジェスチャーで、コーヒーを泡立てながら淹れる仕草を実演してみたりww でもそれこそ即決!でわかってくれて、それならこちら!と言うことで、それを作るコーナーのある兄さんのところに連れてってくれました。

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インド人の店でなく、ミャンマー人がやってるから、どんな泡立て方かと興味深かったけど、やはりかなりの落差で落として泡を作ってました。楽しそうに作ってくれて、こっちまでハッピーに! 席に戻っていただきます。問答無用の砂糖&ミルク入り。そのまろやかさがミャンマーの風土に良く合ってます。1杯300K(30円)。

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のーんびり飲んでたら、さらに混んできたので相席されました。二人のおじさんと話しました。いろいろ教えてもらったけど、このお店のお勧めは、コーヒーよりも紅茶とのこと。考えてみれば、基本は紅茶文化なのだろうから、むべなるかな?と思いました。

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お勘定の場面まで面倒を見てくれたこの子達。翌日以降も滞在期間中ずっとお世話になりました。お約束どおり、顔に「タナカ」を塗ってます。めっちゃキュート♪──O(≧∇≦)O──♪

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2012-02-05 : ヤンゴン乗り鉄撮り鉄日記 : コメント : 2 :
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No title
ガイドブックに載ってない情報を見つける所が、ぷりんすさんの凄い所ですね。^^紅茶文化は、シンガポール同様、ミャンマーがブリティッシュユニオンの一員である事を実感させられます。ベトナムは、フランスの植民地だった影響で、ベトナムコーヒーが有名ですし、海外旅行に行く前に、渡航先の歴史とか文化を下調べする事は重要ですね。
2012-02-05 12:21 : 田中 利博 URL : 編集
No title
ガイドブックは所詮「ガイド」に過ぎず、
実際に旅行するのは自分自身ですから^^

事前の下調べも、現地でのサプライズが半減すると言う
大きなデメリットがあるから、良し悪しかと^^
2012-02-07 20:42 : ぷりんす@管理人 URL : 編集
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