サモサッ(≧∇≦)!
14時前と言う絶妙な時間にヤンゴン駅に降り立った私。お昼ごはんがまだなので、今日は何を食べようか、思案どころです。
駅を出て、とりあえずホテルの方に向かって歩いていたら、人だかりのしている屋台がありました。恐る恐る覗き込んでみたら、なにやらインド料理のようです。
「これ、何ですか?」と聞いてみたら、主のいなせなお兄さんが、「サモサッ!」と教えてくれました。てか、よく見ればわかったんでしょうどね、邪魔してすみません(;´∀`)

で、お値段を訊いたら、大きいほうが300チャット(30円)、小さいほうが200チャットと言います。ぼってる風も無いので、小を注文して席に着きます。ベトナムと同じような、お風呂の椅子みたいに低い椅子です。

やって来たサモサは、さっき見たサモサがそのまま出てくるのかと思ったら、野菜などの薬味と香辛料をたっぷり入れ、スープをかけてあります。とても美味しそう! カレー風味とスパイスがピリッと効いてて、本当に旨い!!

これで約20円とは、やっぱりミャンマーは安いです。テンションがまた上がってしまいましたww わざわざミャンマーまで来たのに何でインド料理?と思われるかもだけど、はるか西のはずのインド、なんと国境を接しています。無知だった私は軽く反省。隣国たるインドのヒトやモノが浸透してるのが普通なのです。
軽くお腹に入れたので少し楽になりました。このあときちんとしたランチも食べたいので、昨日行って美味しかったおばちゃんの定食屋に行ってみたけど、時間的に遅かったのでしょうね、もう屋台ごと跡形もなかったです(^^;
やむなく昨日食べた、パンを浮かべるスイーツにしようと行ってみたら、これもまたおじさんがいませんでした。屋台はやはり「あるときに即!食べる」が基本ですね(>_<)。
諦めて一旦宿に戻ります。こーんな「社会主義的バス」も、もはや珍しくも何とも無いぐらい、ミャンマーに慣れてきた私ではありました。

駅を出て、とりあえずホテルの方に向かって歩いていたら、人だかりのしている屋台がありました。恐る恐る覗き込んでみたら、なにやらインド料理のようです。
「これ、何ですか?」と聞いてみたら、主のいなせなお兄さんが、「サモサッ!」と教えてくれました。てか、よく見ればわかったんでしょうどね、邪魔してすみません(;´∀`)

で、お値段を訊いたら、大きいほうが300チャット(30円)、小さいほうが200チャットと言います。ぼってる風も無いので、小を注文して席に着きます。ベトナムと同じような、お風呂の椅子みたいに低い椅子です。

やって来たサモサは、さっき見たサモサがそのまま出てくるのかと思ったら、野菜などの薬味と香辛料をたっぷり入れ、スープをかけてあります。とても美味しそう! カレー風味とスパイスがピリッと効いてて、本当に旨い!!

これで約20円とは、やっぱりミャンマーは安いです。テンションがまた上がってしまいましたww わざわざミャンマーまで来たのに何でインド料理?と思われるかもだけど、はるか西のはずのインド、なんと国境を接しています。無知だった私は軽く反省。隣国たるインドのヒトやモノが浸透してるのが普通なのです。
軽くお腹に入れたので少し楽になりました。このあときちんとしたランチも食べたいので、昨日行って美味しかったおばちゃんの定食屋に行ってみたけど、時間的に遅かったのでしょうね、もう屋台ごと跡形もなかったです(^^;
やむなく昨日食べた、パンを浮かべるスイーツにしようと行ってみたら、これもまたおじさんがいませんでした。屋台はやはり「あるときに即!食べる」が基本ですね(>_<)。
諦めて一旦宿に戻ります。こーんな「社会主義的バス」も、もはや珍しくも何とも無いぐらい、ミャンマーに慣れてきた私ではありました。

2012-03-06 :
ヤンゴン乗り鉄撮り鉄日記 :
コメント : 0 :
元・三陸鉄道36形気動車
さて、ここ「東大学」で下車しても、周りは何もありません。と言うより、乗ってきたこの電車で折り返さないと、次にいつ列車がくるかわかりません。バスでもあればそれも選択肢ですが、バスもタクシーもありません。ヤンゴンに戻れなくなっても困るので、止む無く(?)この列車で折り返すことにします。
ただ、車両まで同じでは芸がありません。2両編成のうち、折り返して先頭になるはずの・・・いや、ここでも機回しをして、動力車を先頭に持ってこないといけないから(笑)、結局2両目になるんですが、その車両に乘ることにします。

なんだか古めかしくて、いけすかないな~と思って、敬遠したくなったけれど、そちらに乗り移ってみると・・・

なんだか不思議な違和感を感じました。古いミャンマーの車両にしては、新しい感じがします。そして、おかしなことに、座席の上には「窓側・通路側」とまで漢字で貼ってあります。

うっかりしてました。その場の気分で、これはミャンマーの車だと思い込んでましたが、後で調べてみると、これも正真正銘の日本車です( ̄□ ̄;)!!!!!! しかも、先の津波で大災害を受けて復興中の三陸鉄道の、しかも「レトロ改造車」だったのです。古ーい感じがしたしたのは、それはそれで正しかったことになりますww。
モケットもやはり日本のそれ。座ってみると、先程の平成筑豊鉄道の車よりも座り心地がいいです。でもそれが当たり前ですよね。片やフツーの普段遣いのDC、片や居住性にまで踏み込んだ改造DC。
と言うわけで、実は気付いたのがちょっと遅くて、再び本線との接続駅、トゥーチャウンカリー駅で、スイッチバック中に乗り移って来て、ヤンゴン中央駅までの帰途をしっかり楽しんだのでした。遮音性にも優れていて、乗り心地がいい車両でした。
車窓を少し^^。

東大学支線内で大きな川を渡ります。そして、

こんな、とても濃い駅にも停まったりして。

これも見たことがあるような塗色のバスです。西東京バス?神奈中バス?ww

本線接続駅のトゥーチャウンカリー駅での機回しの様子。平成筑豊のDC兼ディーゼル機関車が大活躍!
ヤンゴン駅に戻って来たのが13:50ぐらい。東大学で折り返しの出発が12時ジャストだったから、ここまで1時間50分を要していると言うことになります。
最後に・・・「俺を撮れ!!」と言って画面に入りたがってしょうがなかったおじさん(苦笑)

ただ、車両まで同じでは芸がありません。2両編成のうち、折り返して先頭になるはずの・・・いや、ここでも機回しをして、動力車を先頭に持ってこないといけないから(笑)、結局2両目になるんですが、その車両に乘ることにします。

なんだか古めかしくて、いけすかないな~と思って、敬遠したくなったけれど、そちらに乗り移ってみると・・・

なんだか不思議な違和感を感じました。古いミャンマーの車両にしては、新しい感じがします。そして、おかしなことに、座席の上には「窓側・通路側」とまで漢字で貼ってあります。

うっかりしてました。その場の気分で、これはミャンマーの車だと思い込んでましたが、後で調べてみると、これも正真正銘の日本車です( ̄□ ̄;)!!!!!! しかも、先の津波で大災害を受けて復興中の三陸鉄道の、しかも「レトロ改造車」だったのです。古ーい感じがしたしたのは、それはそれで正しかったことになりますww。
モケットもやはり日本のそれ。座ってみると、先程の平成筑豊鉄道の車よりも座り心地がいいです。でもそれが当たり前ですよね。片やフツーの普段遣いのDC、片や居住性にまで踏み込んだ改造DC。
と言うわけで、実は気付いたのがちょっと遅くて、再び本線との接続駅、トゥーチャウンカリー駅で、スイッチバック中に乗り移って来て、ヤンゴン中央駅までの帰途をしっかり楽しんだのでした。遮音性にも優れていて、乗り心地がいい車両でした。
車窓を少し^^。

東大学支線内で大きな川を渡ります。そして、

こんな、とても濃い駅にも停まったりして。

これも見たことがあるような塗色のバスです。西東京バス?神奈中バス?ww

本線接続駅のトゥーチャウンカリー駅での機回しの様子。平成筑豊のDC兼ディーゼル機関車が大活躍!
ヤンゴン駅に戻って来たのが13:50ぐらい。東大学で折り返しの出発が12時ジャストだったから、ここまで1時間50分を要していると言うことになります。
最後に・・・「俺を撮れ!!」と言って画面に入りたがってしょうがなかったおじさん(苦笑)

2012-03-03 :
ヤンゴン乗り鉄撮り鉄日記 :
コメント : 0 :
「東大学支線」
・・・と言うのは、私が勝手に呼んでるだけでして、英語ではEast Universityと表記してあります。環状線から分岐した北線・・・からさらに分岐するのが、トゥーチャウンカリー駅です。

どの国でもそうですが、鉄度の要衝となる駅が存在します。ここはヤンゴン近郊ではその一つです。分岐のためにしばらく停車していたら、上りヤンゴン方面行きの列車に、日本顔したディーゼルカーが( ̄□ ̄;)!!!!!! あわてて激写!!

これはリストに載っています。名鉄から来た車のよう。よーく見ると(画像をクリック!した左の端^^)、サイドに名鉄のロゴマークが(≧∇≦)。思わず乗り換えてしまいそうになったけど、じっと我慢ww
さて、東大学方面へは、ここでスイッチバック。なんと、今乗ってきたこの列車、2両編成なんだけど、先頭のDCが2両目の客車(PC)を牽引すると言う、日本ではタブーの編成(;´∀`)。で、機関車役の平成筑豊車が側線をぐるーっと回って、ちゃんと逆側に連結されてびっくり(゚д゚)!
いよいよ東大学支線。スピードものろのろになり、揺れも激しくなります。途中、大河を長い鉄橋で渡ります。もう鉄道撮影に厳しい時代が続いたミャンマーにいることなんかすっかり忘れて、写真を撮りまくりでした。
4人がけの方に移ったあと、乗り合わせた現地のカップルと少し話してたら、降り際になんと、ペットボトルのジュースと飴をくださいました(≧∇≦)! なんだかうれしかった~♪

また、いつの間にか「車内販売」も乗っていて。見に行ったらなんだか和やかな雰囲気。商品を見せてもらったら、大好物の揚げバナナの様子。1個わずか100チャット(10円)と言うので1個購入^^。


ほぼ定刻の12時ごろ、終点の「東大学」に到着。ちなみに、周りは見渡す限りの大地で、大学なんてどこにもなさそうな気配ではありました(;´∀`)。


どの国でもそうですが、鉄度の要衝となる駅が存在します。ここはヤンゴン近郊ではその一つです。分岐のためにしばらく停車していたら、上りヤンゴン方面行きの列車に、日本顔したディーゼルカーが( ̄□ ̄;)!!!!!! あわてて激写!!

これはリストに載っています。名鉄から来た車のよう。よーく見ると(画像をクリック!した左の端^^)、サイドに名鉄のロゴマークが(≧∇≦)。思わず乗り換えてしまいそうになったけど、じっと我慢ww
さて、東大学方面へは、ここでスイッチバック。なんと、今乗ってきたこの列車、2両編成なんだけど、先頭のDCが2両目の客車(PC)を牽引すると言う、日本ではタブーの編成(;´∀`)。で、機関車役の平成筑豊車が側線をぐるーっと回って、ちゃんと逆側に連結されてびっくり(゚д゚)!
いよいよ東大学支線。スピードものろのろになり、揺れも激しくなります。途中、大河を長い鉄橋で渡ります。もう鉄道撮影に厳しい時代が続いたミャンマーにいることなんかすっかり忘れて、写真を撮りまくりでした。
4人がけの方に移ったあと、乗り合わせた現地のカップルと少し話してたら、降り際になんと、ペットボトルのジュースと飴をくださいました(≧∇≦)! なんだかうれしかった~♪

また、いつの間にか「車内販売」も乗っていて。見に行ったらなんだか和やかな雰囲気。商品を見せてもらったら、大好物の揚げバナナの様子。1個わずか100チャット(10円)と言うので1個購入^^。


ほぼ定刻の12時ごろ、終点の「東大学」に到着。ちなみに、周りは見渡す限りの大地で、大学なんてどこにもなさそうな気配ではありました(;´∀`)。

2012-02-27 :
ヤンゴン乗り鉄撮り鉄日記 :
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Author:ぷりんす
本サイト「韓国ソウル・東山旅館ものがたり」のブログ版です。